用例

基本概念の理解を深める具体的な事例について、ここで紹介しています。

mimi の基本概念の理解をより深めるための、ふたつの事例をご紹介します。

コミュニケーションロボットの事例

ある小型のコミュニケーションロボットが、一般家庭に設置されているとします。このロボットを一人一台持っていることが想定されていますが、1台のロボットに対して全員が話しかけてくることもあります。
この場合、1つのクライアントは、1台のロボットに1対1で対応し、1台のロボットには、複数のエンドユーザーが対応することになります。
家庭内に2台以上のロボットが存在する場合、ひとつのクライアントが、1台のロボットに1対1対応している状態であれば、2台それぞれの mimi の利用権限は独立しています。

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ロボット応答アプリで音声認識を利用する場合

例えば、家族を識別するために話者識別サービスを利用する場合は、ロボット間で mimi に与えられた話者情報の共有が必要になります。このような場合は、1つのクライアントを2台のロボットに関連付けることで、2台のロボットに対して、同一の mimi 利用権限を付与することができます。

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ロボット応答アプリで話者識別を利用する場合


What’s Next

各概念が持つ権限と、それによって許可される具体的な操作については、以下を参照ください